Scribe v0.1.7 release release-notesstabilitymarkdownworkflow
Scribe 0.1.7 リリースノート
このリリースでは、ローカルのデスクトッププロジェクトにおける保存、復旧、インポートの体験を改善し、特にクラウド同期フォルダ内でのリアルタイム編集をより安定させました。
- クラウド同期フォルダ内での自動保存時に、不要な競合通知が繰り返し表示される問題を修正
- 段落の中央揃え、空段落、ソフト改行が保存後も保持されるように改善
- 予期しない終了後の復旧と、ファイル競合時の内容回収を改善
Scribe 0.1.7 では、ローカルのデスクトッププロジェクトにおける保存、復旧、インポートの体験を改善し、特にクラウド同期フォルダ内でのリアルタイム編集をより安定させました。
変更点
- OneDrive などのクラウド同期フォルダで編集中、自動保存によってローカル版との競合通知が繰り返し表示されることがある問題を修正しました。
- 段落の中央揃え、意図的な空段落、ソフト改行が保存後に失われたり元に戻ったりするケースを修正しました。
- プロジェクトを閉じた後も、Scribe が以前のプロジェクトフォルダに関連付いたままになることがある問題を修正しました。
- 予期しない終了後の復旧を改善し、ファイル競合が起きた場合にも内容を取り戻しやすくしました。
- 一般的な Markdown 脚注構文のインポート対応を改善し、文書の分割や結合後も番号がより安定するようにしました。
- エディタ内で脚注と巻末注をすばやく変換できるようにし、注の整理をしやすくしました。
今回のリリースは、新しい設定を増やすことよりも、日々の執筆、同期、保存、復旧をより信頼できるものにすることに重点を置いています。プロジェクトを同期フォルダに置いている場合や、Markdown ファイルとエディタを行き来しながら原稿を整える場合に、0.1.7 はより安定したデスクトップ執筆環境を提供します。